長生炭鉱「刻む会」、遺骨DNA鑑定履行を求め韓国で協議会開催
1942年の水没事故により多くの朝鮮人労働者が犠牲となった日本・山口県宇部市の長生炭鉱で、遺骨収容活動を支援してきた市民団体「刻む会」が韓国を訪問し、遺族および政府関係者との協議会を開催する。
今回の訪韓は、今年1月の日韓首脳会談で両国首脳が合意した「遺骨身元確認のためのDNA鑑定協力」に関する具体的な実行計画を協議するとともに、最近中断された民間による捜索に代わり、日本政府が直接遺骨発掘に乗り出すよう求めるために行われる。
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